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雑誌「G-men」2012年7月号が発売になりました。



ひとつ前のエントリーに書いたように、
6回にわたって連載された『国際空港27時』が最終回を迎えました。
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全6話の挿絵を担当してくださったのは「犬太(けんた)先生」。

いつもストーリーとキャラを的確に読み取って、小説の世界をより深く表現してくださいます。



エッチな小説では挿絵は重要な役目を果たします。

登場人物をビジュアル化することでキャラクターが決まってしまいます。

つまり、小説を活かすも殺すも挿絵次第。



今回は10年という時間差のある話でしたが、

男の加齢具合をとても魅力的に描いてくださいました。

また最後の絡みのシーンが非常に複雑かつ困難な体位だったのですが、

これまた120%完璧!・・・敬服しました。


ここだけの話、過去には文章と全然違うキャラを描いたり、「オメー本文読まずに描いただろ」的な方もいて、こちらが編集に抗議したこともあったとか、なかったとか・・・w


連続モノとはいえ、各回単独でも楽しめる構成になっていますので、

ぜひ読んでみてください。



また今号では「男の料理生活」という、健康と倹約をテーマにした特集が組まれています。

私も少し書かせていただきました。が・・・

夏田涼介先生の性欲&食欲がっぷり四つの迫力に完敗した感が濃厚です。

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G-men (ジーメン) 2012年 07月号 [雑誌]G-men (ジーメン) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/05/21)
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2012_05_22


ちょっと早いのですが、宣伝を。

今月20日前後に発売予定の月刊G-men2012年7月号。

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ご好評いただいた連載小説『国際空港二十七時』がファイナルを迎えます。



かなり濃厚なエロの連続でしたが、

読者の方々からは主人公にご自身の生き方を重ねているという感想がいくつも寄せられました。



個人的に思うのですが、

エロティックなファンタジーには二種類あって、

ひとつは現実にはあり得ない、理想郷のようなエロエロワールド。

もうひとつは「もしかしたら自分にも起きるかも」的な身近なネタ系。



城平のエロは後者、しかもかなり生活臭漂う作品が多いです。

完全空想の世界を飛び回れないのは、想像力の欠如なのか、それとも実経験が多すぎなのか(まさかw)。

時にはぶっ飛び妄想世界も書きたいな、と考える今日この頃です。



ところで話は戻りますが、

『国際空港二十七時』はちょっと(いや、かなり)意外な展開で終わります。

この手の話が出てくること自体、日本のゲイエロ小説では初めてかも。

思わせぶりでゴメンなさい。大したことではありません。




なお、この7月号では「男の料理生活」という特集にも記事を書いています。

成人病予防のための、涙ぐましくもかなり偏屈な私の食生活が明らかに・・・。

これ読んだ人からは食事に誘われなくなるだろうなぁ。

半分本気で心配してます。


よろしければ、読んでみてください。

  
G-men (ジーメン) 2012年 07月号 [雑誌]

   
2012_05_10


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プロフィール

きひら

Author:きひら
城平 海(きひら・かい)です。

ゲイ向けエロティック小説の他、「ゲイがいる日常」をテーマにした非エロ小説も書いています。
140字では書き足りないあれやこれやを、こちらに書きつけていこうと思います。
どうぞよろしゅうに。

雑誌「G-men」休刊に伴い、現在Kindleへの移行作業中です。

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