上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--



もうJファンもカン流オバサンもAK○ヲタも笑いません。いえ笑えません!(笑)



行ってきました大手町まで。

彼らに会うために。

DSC_0014.jpg




いやいやいやいや、素晴らしかったです。

力強さ、繊細さ、ハーモニーの見事さ、真っ直ぐな若々しさ。

生歌の迫力は想像以上でした。




前方の席だったこともありますが、

一人一人の生声がビンビン響いてきました。



オーディションの時よりも、

そしてCDのレコーディングの時よりも、

彼らは進化しているのでしょう。

久しぶりに「行って良かった」ライブでした。



客席はわりと年齢層高め。

思ったよりも男性が多かったのは意外でした。



おそらくメディアで紹介される前にチケットが発売されたので、

YouTubeでウオッチしてた方々が集まったせいでしょう。

もちろん音楽業界関係者らしき方々も大勢。



途中には「お披露目ライブ」らしく「写真撮影OKタイム」があったり。

DSC_0016.jpg
慌てすぎて大部分の画像がブレブレでした(涙)。



なにより初めての日本を純粋に楽しんでくれているようで、

私も嬉しくなりました。

(トーマスだけは観光で来日経験があるそうです)





今年秋頃に再来日が内定しているような話があったので、

今から楽しみです。





終演後にはCD購入者対象の握手会。

DSC_0028.jpg




ひと言ずつですが、

5人のメンバーと言葉を交すことができました。



ジェイミーには、

「君の生き方を尊敬しているよ」と伝えました。

しっかり理解してくれたようで、よかったよかった。




今日のライブは進行役こそいたもののMCの通訳はナシ。

それでも客席と彼らのコミュニケーションは円滑でした。

舞台と客席との一体感でいっそう盛り上がった気がします。




さて、あとは3日の東京芸術劇場です(我ながらよくやりますw)。

 
スターズスターズ
(2015/04/29)
コラブロ

商品詳細を見る




よろしければコチラも。

青いモノクローム青いモノクローム
(2010/12/17)
城平 海

商品詳細を見る


ハテルマ・ジャーニー―ハッピーロードをもう一度ハテルマ・ジャーニー―ハッピーロードをもう一度
(2007/10)
城平 海

商品詳細を見る


 

スポンサーサイト
2015_04_29






あー、ビックリした。

さっきブログのアクセス状況を確認して仰天。

今日だけケタが違うんです。2ケタほども。



何が起きた?と確認してみたら、午前9時前ころからドーンと増えてて。

ん?

ん?

ん?

しばらく考えてわかりました。




今朝のテレビ番組「スッキリ」にコラブロが出演したんですね。




Twitterの反応を確認したらかなり大きな反響があるようです。




Amazonでは日本盤のデビューアルバム「Stars」(明日29日発売)が、

ポップス部門で2位
イージーリスニング部門では1位になってます!\(◎o◎)/!


これね。↓

スターズスターズ
(2015/04/29)
コラブロ

商品詳細を見る




いやー、一気にキた感じです。





おそらく、

「スッキリ」を見る → コラブロって誰? → 検索 → このブログにヒット

…ということのようで。




たどり着いた皆様、ご愁傷様♪

ここはゲイエロ小説書きのブログでございます(笑)。

知らない世界を覗きたくない場合は、

右の「カテゴリー」の「COLLABRO(コラブロ)」をクリックして関連エントリーだけお読み下さい。




明日のショーケースライブ
5月1日のテレビ「ミュージックステーション」
2日3日の「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2015」

でコラブロの魅力を堪能しましょう。


ではでは。

青いモノクローム青いモノクローム
(2010/12/17)
城平 海

商品詳細を見る


ハテルマ・ジャーニー―ハッピーロードをもう一度ハテルマ・ジャーニー―ハッピーロードをもう一度
(2007/10)
城平 海

商品詳細を見る



   


 

2015_04_28






掲載時期は未定ですが、

合計6話からなる連続モノの第1回分がようやく脱稿しました。

いえ、べつにブログに書くほどじゃないかもですが。




雑誌に載せるゲイエロ小説の場合、

連載モノというのは読み切りよりも神経を使います。




ただでさえ月刊ですし、さらに毎月連続掲載とは限らないので、

次回までの間隔が空いて読む方の記憶が薄れがちになります。

そのため、登場人物、とくに主人公のキャラを強くする必要があります。



また、毎号買う読者さんは多くないので、

完全な連続ストーリーにしてしまうと途中の1話を読む方が楽しめません。


1話ずつでも楽しめる読み切り的な起承転結があって、

なおかつ全体を通して展開する物語も仕込む。

そういう二重構造を組み立てる必要があります。




そんなわけで、連続モノの、とくに1話目を書く時には読み切りの十倍くらい神経を使います。


連載に期待してもらえるような主人公をバーン!と登場させつつ、

最終回までの展開を考えながら伏線を仕込んで仕込んで…。

書いては直し、書いては直しの繰り返しです。



ここをクリアしてしまえば、あとは登場人物たちが勝手に動いてくれるので楽ですけどね。

(とか書いてしまって、次回以降の原稿が遅れたらどうしよう…汗)




掲載が決まりましたらまたお知らせします。

どうぞよろしく。





掲載中の作品はコレ。
G-men (ジーメン) 2015年 6月号 (雑誌)G-men (ジーメン) 2015年 6月号 (雑誌)
(2015/04/21)
不明

商品詳細を見る


 
2015_04_27






「COLLABRO 特推し週間」に追加情報です!


5月1日(金)の「ミュージックステーション」にコラブロが出演するそうです。

ソニーミュージックからも昨日発表がありました。
「コラブロ、5月1日(金)「ミュージックステーション」初出演決定!」


出演者一覧を見ると

ゲスの極み乙女。
剛力彩芽
西野カナ
Perfume
Hey! Say! JUMP
Collabro
シャーロット・ケイト・フォックス



なんとも言えないラインナップですなー。
さしずめ、
・一発屋ならぬ数発屋
・ゴリ押し
・マンネリ
・姉御
・ゴリゴリゴリ押し
フレッシュ&ダンディ
赤丸上昇継続中

…といった感じでしょうか(あ、順不同ですからw)。




まー、残酷なほどのカオスっぷりですね。

コラブロが可哀相。シャーロットも。

この2人(組)は「ミュージックフェア」あたりの落ち着いた番組が向いてる気がします。

とはいえミュージックステーションの視聴率はダントツなので、浸透効果に期待しましょ。






(宣伝・ゲイエロ注意)
今号掲載の『逃げる男』、挿絵は龍谷尚樹さんがご担当です。
G-men (ジーメン) 2015年 6月号 (雑誌)G-men (ジーメン) 2015年 6月号 (雑誌)
(2015/04/21)
不明

商品詳細を見る

2015_04_25






5日連続でCOLLABRO(コラブロ)について語ってしまいました。

興味のない方には退屈ですよね。

まあ、ほとんど訪れる人もないブログなので好きにやっておりますが。




いよいよ本当に来日のカウントダウンが始まりました。

29日がショーケースライブですから、

27日頃に東京に到着するのではと思います。

もちろん、羽田に迎えに行ったりはしませんよ。

静かに待っております。


【訂正4/25】
彼らは現地時間25日にヒースロー空港を発ち、26日朝に成田空港に到着します。
時間に余裕がありそうなので日本での観光も楽しんで欲しいです。




さて今回が最終日ということで、コラブロの将来を占ってみたいと思います。




彼らが所属するレーベルには、2つの超人気グループが所属しています。


先日触れた「One Direction(ワン・ダイレクション、略して1D)」


再生回数、軽く1億回!


ボーイズバンドではないものの圧倒的存在感の「IL DIVO(イル・ディーヴォ)」


これは聞き惚れます♡





1Dはいわゆる今風のポップス路線。アイドル君たちです。

一方のIL DIVOは4人の声楽家がポップスを歌う、「クラシカル・クロスオーバー」と呼ばれるジャンルです。

そして我らがCOLLABROは現在のところミュージカルのスタンダードナンバーを歌っています。





そんなわけで、一応うまく棲み分けができてますね。

メンバーの年齢も若い順から「1D」「COLLABRO」「IL DIVO」と、これまたキレイに分かれますし。

そんなことから、コラブロは今後一定の人気を維持し続けるでしょう。




ただし、それはイギリスをはじめとする欧州、アメリカ、

それとオーストラリアやニュージーランドに限られると思います。

日本では難しいでしょう。

もちろん数年に1回程度の来日公演が成り立つ程度にはファンがつくでしょうけど。





その理由は「ミュージカル」という舞台芸術の浸透度合いが違うから。

日本でも某劇団が頑張ってますが、しょせんは「独自の解釈」というフィルターを通した物。

それにいくらロングラン公演とはいっても観ている人の数は限られています。



一方、イギリスとアメリカはミュージカルの本場。

毎日全国各地でスタンダードから新作までガンガン上演されています。

(ブロードウェイとウエストエンドだけじゃないんですよ)



主な作品で使われている曲は国民のほとんど全員が歌えます。

イントロが流れると、誰からともなく歌い始めてしまいます。

あの浸透具合、日本では例えようがないですね。



そんなわけで、コラブロは世界的に一定の成功を収めるものの日本では地味な存在のまま。

それが私の予想です。

もちろん地味だろうが何だろうが、私は好きなので聞き続けますけどね。




そんなコラブロ、

すでにアルバム第2弾の発売が決定しています。

これの出来が今後の彼らを決めることになるでしょう。

Act TwoAct Two
(2015/06/01)
Collabro

商品詳細を見る

私はすでに予約しました。UKのAmazonで。




  
2015_04_24


03  « 2015_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

きひら

Author:きひら
城平 海(きひら・かい)です。

ゲイ向けエロティック小説の他、「ゲイがいる日常」をテーマにした非エロ小説も書いています。
140字では書き足りないあれやこれやを、こちらに書きつけていこうと思います。
どうぞよろしゅうに。

雑誌「G-men」休刊に伴い、現在Kindleへの移行作業中です。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。