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「G-men」がいた街 ~前編・港区赤坂~

category: 雑記  

雑誌「G-men」の休刊発表から1か月。


休刊への予想以上の反響には正直驚きました。
スルーされると思いきや、ネットニュースやSNSで大きな話題に。

「ゲイ雑誌」という媒体のあり方が論じられていましたね。



さて、そんなほどぼりも冷めてきた今日この頃。
ちょっと赤坂まで行ってきました。



意外に思われる方も多いでしょうが、
雑誌「G-men」創刊時の編集部は東京・港区の赤坂にありました。
いわば「生誕の地」。

(生誕の経緯は→マーガレット氏が2chopoで書いて←いらっしゃるのでご一読を)



あの場所が今はどうなっているのかと、
10%のノスタルジーと90%の野次馬根性。
そんな気分になるのは、やはり春のせいでしょう。



地下鉄を降り、東宮御所を見ながらしばし歩き、
再開発で根こそぎ変わった街を、
それでも記憶を辿りながら歩き回ることしばし。


・・・あった!

001.jpg

一方通行の狭い道と人ひとりやっと通れる路地。
その角に建つこぢんまりした3階建てのビル。

このビルの1階にある一室で「G-men」は誕生したのです。



20年という時の経過を感じさせない佇まい。
ビルは古ぼけも、汚れもせずに建っていました。

この頃関わっていた皆さんには懐かしい画像ではないでしょうか。

002.jpg

路地を入った所にある玄関。
ゲイアートの大物も、私のような駆け出しの素人も、
新しい雑誌への情熱を抱いて出入りしました。



どんな雑誌にしていこうかと、
長谷川ピンクベア編集長を中心に毎日が作戦会議。
編集部というよりも「アジト」といった風情でした。

003.jpg


周りは再開発ですっかり変わってしまったのに、
このビルがある一帯だけはエアポケットのように以前のままの雰囲気。
もちろん、一つ一つの建物は建て替えられているのですが。

004.jpg


ここでお会いした作家さんや編集関係の方たちの顔を懐かしく思い出しながら、
次の目的地を目指しました。



(後編は近日中にアップします)





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2016_03_14

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プロフィール

きひら

Author:きひら
城平 海(きひら・かい)です。

ゲイ向けエロティック小説の他、「ゲイがいる日常」をテーマにした非エロ小説も書いています。
140字では書き足りないあれやこれやを、こちらに書きつけていこうと思います。
どうぞよろしゅうに。

雑誌「G-men」休刊に伴い、現在Kindleへの移行作業中です。

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